スキカモ×美濃加茂 木曽川で日光浴

江戸時代、中山道に「木曽の桟、太田の渡し、碓氷峠がなくばよい」と唄われた木曽川の渡し場。昔の難所も、今は、朝日に煌き、夕日に染まる雄大な流れに心が安らぐ癒しの場です。


中山道51番目の太田宿

中山道の難所、太田の渡しの待ち人でたいそう賑わったというこの宿場。雨が降ったらもう一泊、旅は歩いてするものだった時代の情緒を感じるまち並みです。

食の文化遺産「堂上蜂屋柿」

“てまひまをかける"とは、こういうことですね。収穫から約40日、皮むきから陰干し、天日干しまで、毎日、人の手にかかるからこそできる最上級の味わい。

三和のゲンジボタル

“ホタルの学校"と呼ばれる小学校の子どもたちが、里川を掃除して、幼虫を育て、放流して観察を続けています。6月のほんの数日間、ホタルが元気に光るために。


ぎふ清流里山公園

日本昭和村から「人と自然が共生する里山の暮らしと文化に親しむ」をコンセプトとした『ぎふ清流里山公園』に生まれ変わりました。入場料が無料となり、新たな遊具も随時設置されています。

木曽義仲ゆかりの小山観音

翡翠色の飛騨川に浮かぶ中の島。川から突き出たその姿は不思議な魅力を発しています。島に掛かる「かんのん橋」に踏み出すと、少しだけ空気が変わった気がします。

妙心寺奥の院 正眼寺

禅寺ならではの圧倒的な静けさと大気の清冽さ。時折、修行僧の姿も見受けられます。掃き清められた庭の中心には樹齢300年のしだれ桜。春にまた来ようと思います。


御代桜醸造 黒壁の酒蔵

中山道太田宿の真ん中あたり、黒い壁の酒蔵が並ぶこの風景は昔からまちのシンボルでした。お酒を買うついでに、宿場の古いまち並みや木曽川の散歩も楽しめますよ!

美濃加茂市太田本町3-2-9
☎ 0574-25-3428



スキ♥カモの玄関口 美濃加茂市

市の花:あじさい
美濃加茂市HP:http://www.city.minokamo.gifu.jp/
お問合せ:美濃加茂市産業振興課
tel 0574-25-2111